
ストーリー &キャラクター 茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会い、大吾と光は「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する。試合中の事故で光が負傷し大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。 大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、女子6名を含む9名ギリギリで始動。初めての大会で大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村道塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。さらに県大会準優勝の強豪、辻堂中との練習試合では屈辱的な大敗を喫し、さらに大吾は相手チームのキャッチャーとして再会した光に心ない言葉をかけられたことで深く傷つき、ついに心因性のストレスで倒れてしまう。 それを聞いた父・吾郎は大吾の元へ駆けつけるが、その前に吾郎のかつての因縁の相手・江頭が立ちはだかり、野球部は存続の危機に! 吾郎はかつての盟友・佐藤寿也の力を借りて、風林中野球部立て直しのため奔走。寿也を監督に迎え、本格的な練習をスタートさせる。さらに、同じく廃部の危機にあった大尾中の道塁たちが新たに加わり、風林×大尾の合同チームが始動! さらなる成長を目指す大吾たちだが、佐藤寿也監督にまつわる想定外の問題が発生してしまう…… どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!